経営体制変更のお知らせ

株式会社ボイスリサーチ(以下、ボイスリサーチ)は、経営体制の変更について決定いたしましたので、お知らせします。

2024年5月1日付で、取締役 兼 CTO の西村一彦が取締役 兼 COO に就任します。また同日付で取締役の谷澤智史が取締役兼 CTO に就任いたします。

氏名新役職旧役職
西村 一彦取締役 兼 COO 取締役 兼 CTO
谷澤 智史取締役 兼 CTO 取締役

取締役 兼 COO  西村 一彦 (博士(工学))
国内大手コンピュータメーカにおいて、人工知能・ソフトウェア工学に関する研究開発に従事。2001年にIT関連調査会社に移り、エンタープライズコンピューティング、UNIX、Web技術、Internet動向、Eビジネス動向などの分野でアナリストとして活動した。その後、ボイスリサーチ設立に参画。2011年電気通信大学大学院情報システム学研究科博士後期課程を修了し、博士(工学)取得。 Pepperプログラミング(SBクリエイティブ,共著)、図解即戦力 ビジネスで役立つ IT用語(技術評論社、共著)などを執筆。神奈川工科大学情報ネットワーク工学科非常勤講師(2003年~2006年)、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科非常勤講師(2004年~2005年、2008年~2020年)、サイバー大学客員講師(2016年〜2020年)。

取締役 兼 CTO  谷澤 智史 (博士(学術))
2005年電気通信大学情報システム学研究科博士前期課程修了、2024年東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程を修了し博士号を取得。第19回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ ライブ論文賞受賞(2012年)、電子情報通信学会情報通信マネジメント研究会 情報通信マネジメント研究賞受賞(2015年) MS9リトリート会議ポスターセッションインパクト賞受賞(2023年)、17th International Conference on e-Learning 2023 Outstanding Paper Award受賞(2023年)。プロジェクトマネージャ経験多数。現在、国立情報学研究所のシステムや大学関係のシステム開発、保守対応を行っている。

引き続き、よろしくお願いいたします。

書籍のご案内:ビジネスで役立つIT用語

弊社取締役の西村が共著した書籍をご案内します。

最新のIT用語をわかりやすく解説する図解本です。エンジニア1年生、IT業界への転職・就職を目指す人が、仕事に必要な用語を一通り学ぶことができます。最新のトレンド用語から、Web、ネットワーク、システム、IT寄りのビジネス用語まで幅広く取り上げています。最低限知っておきたいIT用語、聞いたことがあるけど詳しくは知らない用語などフルカラーのイラストでわかりやすく解説しています。

https://gihyo.jp/book/2021/978-4-297-11886-0

オフィス移転のお知らせ

この度、弊社オフィスは、7月1日に下記住所へ移転し、新事務所にて業務を開始する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
今後共、皆様のお役に立てるよう精励努力いたす所存でございますので、何卒倍旧のお引き立てを賜りますようお願いいたします。

■業務開始日
2017年7月4日(火)

■新住所
〒107-0062
東京都港区南青山2-2-15ウィン青山1143

WIN AOYAMA #1143
2-2-15,  Minami Aoyama
Minato-ku, Tokyo 107-0062

■電話・FAX番号(代表)
電話&FAX:03-6432-9704

+81-3-6432-9704

■アクセス
東京メトロ半蔵門線および銀座線「青山一丁目」徒歩2分
※本田技研工業株式会社本社ビルの隣となります。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

*7/4前後はご連絡が遅延する場合がございますので、ご了承のほどお願い申し上げます。

 

Internet Week 2016 (11/29-12/2開催)において講演

11月29日~12月2日に開催される「Internet Week 2016」において、弊社の谷沢が発表します。

D2-2 運用現場が変わるDevOpsツール活用術2016
2016年11月30日(水)13:15~15:45
場所 2Fホール

国立情報学研究所におけるクラウド運用のJupyter NotebookとAnsibleによる機械化とその効能

講演者 谷沢 智史(国立情報学研究所 クラウド研究開発センター / 株式会社ボイスリサーチ)

国立情報学研究所(NII)では、 所内研究者向けにベアメタルクラウドを運用しています。 NIIのクラウドにおいては、 学術研究機関という性格上、 さまざまなソフトウェアが異なるライフサイクルで利用されます。 これらのソフトウェアをいかに少人数で効率的にサービス提供するかという課題に対して、 NIIのクラウド運用チームでは、 Literate Computing for Reproducible Infrastructureと銘打ち、 Jupyter NotebookとAnsibleを活用したインフラ運用の機械化(自動化)を試みています。

本講演では、実際のNIIでの運用例を挙げながら、 これまでの手順書ベースの作業がJupyterを使ってどのように機械化できるのか、 運用手順がNotebookという形で保存、 共有可能になることで得られる知識共有、 手順効率化の促進などの効果についてお話しします。

Pepper を活用した実験協力について

電気通信大学の大須賀・清研究室&田原研究室が実施したPepperを活用実験に協力しました。

実験結果は学会にて発表され、以下の通り受賞をされています。受賞された皆様、おめでとうございます。

情報処理学会「マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2016)シンポジウム」
論文名:「家庭におけるペット−ロボットインタラクション ~ロボットは犬の世話をすることができるのか」
優秀プレゼンテーション賞を受賞
詳細:http://www.uec.ac.jp/news/prize/2016/20160810-1.html

JAWS2016(合同エージェントワークショップ&シンポジウム)
論文名:「家庭におけるペット-ロボットインタラクション〜ロボットの世話行動による犬の行動変化の調査〜」
優良論文賞と優秀発表賞を受賞
詳細:
http://www.uec.ac.jp/news/prize/2016/20160923-2.html
http://www.uec.ac.jp/news/prize/2016/20160923-3.html

「Pepper プログラミング」出版

世界初! Pepperアプリ開発の公式解説書!

Pepperのアプリ開発をしてみたい方、あるいはすでに開発を行なっている
デベロッパーやクリエーターの方向けに、世界初となるPepper用ロボアプリ開発の公式指南書が出版されました。

本書の執筆を弊社の谷沢、西村が担当させていただきました。

・アプリ開発が初めての方にも安心
・高度なアプリを作るためのテクニックやサンプルを多数掲載
・ロボアプリ「ならでは」の企画・演出エッセンスも初公開

全7章から構成されます。

Pepper Programming

芝浦工大との研究成果を発表

2012年度に芝浦工業大学 松浦研究室と行っていた共同研究の成果が発表されました。

  • タイトル:「要件定義プロセスと保守プロセスにおけるモデル検査技術の開発現場への適用」
  • 著者:松浦 佐江子 芝浦工業大学/小形 真平 信州大学/青木 善貴 日本ユニシス株式会社
    谷沢 智史 株式会社ボイスリサーチ/西村 一彦 株式会社ボイスリサーチ
  • IPA SEC journal 第37号

iBiZ2007 にて Best Paper Awardを受賞

ibiz2マレーシアにて開催されたInternational Conference On Internet-Business: Business Trends, Systems, and Education(iBiZ2007)(2月27・28日に、マレー シアのPort Dicksonにて、青山学院大学、マレーシアマルチメディア大学、シンガポールマネジメント大学の共催)において、弊社 取締役兼CTOの西村が共著にて発表した論文が、Best Paper Awardを受賞しました。

本国際会議では、約30件の論文が発表されました。選考委員により、これらの中 で、特に優秀と思われる3件が採択され、同賞が贈られました。

本論文は、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科の井田教授、大島准教授とともに弊社西村が開発した教材システムについてまとめたものです

受賞論文
“A Web Based Tool For Aiding SCM and B2B Education”
Masatsugu Oshima, Masayuki Ida, Kazuhiko Nishimura

ibiz

2007.3.28 西村