Pepper 関連書籍、新刊紹介

最新事例に学ぶロボアプリ開発、新刊が出ました。今回はGoogle Cloud Platform(GCP)とPepperの連携の紹介です。ジーアングルさんとブレインパッドさんが執筆を担当、弊社西村が監修に加わりました。

購入はこちらから http://amzn.to/2BuP6t6

Q4に向けて

青山に移転してから3か月。日々の仕事もかなり落ち着いたということで、食事会を開催。六本木通り沿いにある評判の和食のお店です。

ドリンクメニューに気になるお酒を発見! 名前にまずは惹かれました。京都伏見のお酒です。

アルコール度数は8度と通常の日本酒にくらべてかなり低く、ほのかに甘い香りがして、すっきりした味わいです。リースリングのような感じでしょうか。

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お酒だけじゃなくて、料理もそれぞれ個性のあるものばかり。最後のデザートまでしっかりいただきました。

さあ、しっかり稼いでまた美味しいものをいただくことにしましょう。

Pepper最新事例に学ぶロボアプリ開発書籍の監修

Pepper のロボアプリ開発者による書き下ろし書籍の監修を弊社にて行いました。

Pepperの高度な開発方法を知りたい開発者の皆様のために!
Pepperの効果的な活用方法を知りたいオーナーの皆様のために!
Pepperの魅力的な提案方法を知りたい営業担当の皆様のために!

事例から学べる具体的な商談の流れや開発手法など、実践的なノウハウを多数掲載した事例本を一挙に4冊お届けします。

ソフトバンクロボティクスの紹介文より引用

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Pepperを題材にした新科目の開講について

今年1月に、「Pepperを題材にした新科目の開講について」という発表がありました。実はこの講義の担当教員を弊社西村が努めています。全8回でPepperをあらゆる確度から探っている講義となっています。

約3ヶ月に渡る撮影が終わり、急ピッチで資料作成等が行われて、5月末から講義が始まっています。
講義資料の作成には、弊社の社員やアルバイトの学生さんいも協力してもらいました。

受講者数はマル秘とのことですが、想定を大きく上回る受講の応募があったとか。
これから8月までが講義期間で、メールや掲示板で飛び込んでくる学生の皆さんからの質問、意見とにらめっこが続きます。

モバイルワーカーの新しい道具

昨年末に ASUS Chromebook Flip を仕事で使い始めています。10.1型、890g、キーボードつきでお値段も安くとても魅力的な製品です。

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メールの読み書きはもちろん、簡単な書類作成、ビデオ会議(もちろんハングアウトです)程度であれば十分にこなせるマシンです。これに変えて背中がだいぶ軽くなりました。

唯一の難点といえば、やはりネットワーク接続が前提であるということでしょうか。海外に行ったときにも持参したのですが、携帯圏外地域だったため、その機能の一部しか使えませんでした。まあ、国内であればほとんど心配はないかもしれませんね。

平河町めぐり−ラーメン編

平河町近辺にあるラーメン屋さんを紹介します。

  • ソラノイロ TVでも多くでたことがあり、お昼時に前を通ると、大体並んでいます。
    割と女性客が多いようです。
  • めん徳 二代目 つじ田 麹町店 こちらもいつも人が並んでいます。
  • ジョニ―ヌードル会社から一番近いラーメン屋さん。夜は居酒屋さんに変わります。塩味あっさりのラーメンがいいですねえ。
  • IBUKIつけめんがメインのお店。太麺と平麺を選択できます。

これ以外にも平河町には中華料理の専門店が数多くあります。

※上記はあくまでも個人の意見です。会社(ボイスリサーチ)とは一切関係ありません。

NHK放送博物館

2月16日からしばらくの間(今年の年末まで)休館ということで、ちょいと行ってきた。

 

2014年の紅白歌合戦会場のミニチュアモデル。これだけみてもセットが相当大きいことがわかります。サイン色紙が背面にずらりと並んでいた。EXILEとE-girlsのサインはどれが誰なのかさっぱりわからず。

 

懐かしのテレビコーナー。昭和天皇が使われていたのはRCA社製とのこと。子供の頃に家にあった東芝製のテレビも発見。チャンネルのつまみが懐かしい。もっとも新しいのがパナソニックのプラズマディスプレイ。1997製と書いてあったかな?

 

 

ということで、残念ながらしばらくのお別れとなる放送博物館。リニューアル後を楽しみにしております。次はどんな発見があるのやら。

自動翻訳の使い方

ハノイに出張したときの事。お昼時にちょっと時間があったので、いわゆる家電量販店的なお店に入って、店内をブラブラしていた。日本で言えば、ヨドバシ・ビック、USならさしずめBest Buyってところか。

冷 蔵庫、洗濯機、テレビ・・・とまあ、一通り見て、やはり気になったのがスマートフォンコーナー。日本では売っていない機種もあってじっくりと見ていると、 店員が近づいて声をかけてくる。ただし・・・ベトナム語でである。さっぱりわからないので、英語で答えると、相手もニコニコするばかり。まったく伝わって いない。当然だが、日本語が通じるわけでもない。そうこうしていると、相手も「こいつはベトナム語がわからんのだな、英語しかないか」と思ったらしく、英 語がしゃべれそうな店員を探しまわってくれているのだが、運悪く(おそらくランチタイム時だったからだろうか)、誰1人いなかった。

お店を出ようとしたら、「こっちへ来てくれ」と(たぶんそう言っていたんだろうと思う)。

そ こには、Chromeが開いていて、Google翻訳が表示されていた。そして、ここから、このタブレットを使った英語→ベトナム語→英語→・・・のやり 取りがしばし続く。一文入れて、翻訳する。お互いに納得しながら会話が進んでいった。なぜ日本語じゃなかったのか? これまた当然ながらデフォルトで日本 語入力はできないわけで、仕方なくこちらが英語となった次第。

こういう使い方は初めてだったので少し新鮮であった。日本人1名、ベトナム人2名の計3名+Google翻訳の会話はまずまず成功裏に終わった。

ハノイの風景

 青山学院大学のお仕事でハノイに出張。訪問先はハノイ工科大学で、ビジネスゲームという演習のお手伝い。トラブルもあったものの、参加者には満足していただけたようだ。

日中は表に出られなかったものの、朝晩は市内を散策することもできた。どことなく昭和の匂いがするのは気のせいだろうか。ただ、このオートバイの集団が発する喧騒感は慣れるまでは大変だった。